肩こりの治療事例

松本流 肩こりの治療について

■松本流肩こりの考え方?
肩凝りとは、筋肉の収縮が持続することにより血行が悪くなっておこります。患者さんの表現には、「こり」「はり」「つっぱり」「刺される感じ」などがあります。この表現通り頭と首の付け根から背中にかけての痛みやこわばりのような不快感が生じます。

肩凝りの原因
1.首から上の病
2.内臓からくるもの(呼吸器・循環器・消化器・婦人科等)
3.筋肉の使い過ぎ(腕の筋肉等)
4.歯のかみ合わせ


■松本流肩こりの治療方法

凝りの部分は、使い終わった血液がじっとそこにいるから、凝ると考えます。
だったらその部分に針灸治療でよい血を集めて、使い終わった血と良い血を入れ替え、良い血をより多く集めると若返るほうが優勢となり、柔らかくなりほぐれて、凝りが取れるのです。

診断は頚腕症候群に類する筋、腱の異常か、頚椎の異常か、中枢性か、細菌ウィルス性かによって、治療の仕方が違います。



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 ■ 事例1 短い時間で楽になり助かります。 頭痛もその場で取れ、体が軽いです。

ハリ治療は何度か受けたことがありますが、こちらのハリは体にスッと入ってくる感じでとても良かったです。

仕事柄肩こりが出やすいのも、短い時間で楽になり助かります。これなら働きながらでも通えそうです。

頭痛もその場で取れ、体が軽いです。



■院長からのコメント
肩こりはこりを感じている部分だけ治療してもダメです。
すぐに元に戻ってしまいます。
根本原因を治療していきましょう。
原因をしかり見定め的確な治療をすれば、早く治ります。

方こり 治療事例 福岡県 春日市 Rsさん
福岡県春日市 R様









 ■ 事例2 痛かった肩が1回の治療で半分以上、3回でもとに戻りました
ある朝、起き抜けに軽く肩を廻していると左腕の付け根にピリピリとした痛みが走り、水平より上にあげることができなくなってしまいました。昼間は何とかこなしていましたが、腕を回すたびに痛くて松本先生を訪ねました。
院長は良く話を聞いてくれて、肩を診てもらうと「これは体の奥の方に痛みの原因がある。」とのことで完治するまで少し時間がかかりますよと言われましたが、1回目の治療で半分くらい痛みが軽くなり、3回通うとほとんど前の状態に戻りました。院長は信頼感が持てて結果にも満足しています。ありがとうございました。


■院長からのコメント

肩の痛みを放置すると、動きが不十分のまま固まってしまいます。

早めに治療してあげることが大切です。

肩こり 治療事例 福岡県粕屋郡Mさま
福岡県粕屋郡 M様











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